株とFXで初心者にオススメなのはどっち?難易度とかも含めて解説するぞ!

株とFXのどちらが難しいかとか初心者にはどちらがオススメだとかの記事はネット上に数多くあります。

ですがそういったサイトの大部分はアフィ報酬目当てだったりで記事の情報がゆがめられていることも多いです。

ちなみに僕はアフィ報酬目当てのサイトの情報に従ってFXを始めたという過去があります(´・ω・`)

もともと僕は5年くらい前にFXで投資を始めたわけですが、株を本格的に始めてみて1年くらいたってみて両者を比較するに耐えうる知識や経験を得たと思うので、今回は株とFXを比較する記事を詳細に書いてみたいと思います。

この記事には個別のアフィリエイト広告とか張らないし、広告収入事情に影響されない公平な情報を提示していきます。その代り個人的な意見が多く含まれることになるのでその点は留意ください。

一応最後にちょこっとだけこのサイトのコンテンツは紹介しますが、興味が無ければ読み飛ばしてもらってもらって構いません。

アフィリエイトサイトの情報のゆがみについて

まずは最初にネット上にあふれる投資系のアフィリエイトサイトの情報のゆがみについて簡単に紹介しておきます。トレードには必要な知識ではないので興味なければこの項目は飛ばしておkです。

基本的にアフィリエイトサイトは株よりFXの方が圧倒的にサイト数が多いです。その理由はFXの口座開設アフィリエイト報酬が株の口座開設と比較してものすごく高いからです。

おおよそですがFXの口座開設のアフィ報酬は1万~2万円と高額報酬になっていますが、株式口座の開設アフィ報酬はだいたい千円以下です。

というわけで報酬目当てで作られる投資系アフィリエイトサイトの大部分はFXのサイトになっています。

もちろん口座開設をしてもらわないとサイト運営者はアフィ報酬を手にすることはできなくなるため、株とFXを比較した場合はFXの方をプッシュする記事が多くなってしまいます。

こんな感じで、ネット上の株とFXを比較した記事の内容は、全体的に見てバイアスなしで比較したものよりもFXに好意的な記事が多いです。

一応このサイトも広告収入目当てで運営しているのでアフィリエイトサイトなのですが比較的優良なサイトになっていると思います。自分が使ってるものしか紹介してないし、紹介したものを利用したFX口座の成績さらしてるしね(´・ω・`)

株とFXの違いを簡単に比較

詳しいことは別の記事で開設していますが、今回の記事でも簡単にだけ株とFXの違いについて比較して紹介していきます。

株とFXで異なる点には以下のようなものがあります。

FX 株式投資
手数料 極小
最低必要資金 約5,000円 数万円~数百万円
取引可能時間 平日24時間 平日9~15時
売買方法 買い・売り 買い
(信用取引なら売りも可能)
レバレッジ 1000倍も可能
(国内は最大25倍)
3倍
取引対象 約170通貨 約4000銘柄
利子所得 スワップ 配当金・株主優待券

特に大きく異なるのは取引可能時間ですね。FXは24時間トレードすることが可能ですが、株の場合は9時~15時(11時半~12時半は中休み)しかトレードできません。

株は9時~15時までと書きましたが、株にはPTSというものがあって時間外でもトレード可能です。しかしPTSでは流動性がほとんどないので一部の銘柄しかまともにトレードすることはできなくなっています。

ということで基本的には株のトレード時間は平日の9時~15時と理解しておけば良いでしょう。

それ以外に異なるのはストップ安やストップ高の概念の有無ですね。ストップ高やストップ安状態だと場中であっても株の売買はできなくなります。

とりあえず簡単な比較についてはこれくらいで、後で重要な事項は個別の項目で紹介していきます。

株とFXのどちらの難易度が高いか

今回の記事の本題である「株とFXどちらの難易度が高いか」という記事タイトルの回答ですが、僕個人は「相場による」と思っています。

この回答だけでは身も蓋もないので、ちゃんと詳しく解説します。

僕は株口座を開設して1年、本格的に始めて半年くらいですが、現在の相場であれば株の方が難易度が低いと感じています。

理由は日経平均株価や新興企業が上場しているマザーズ市場全体が上がっているからです。

下の画像が日経平均株価とマザーズの指数です(チャートの期間は2009/3/31~3017/7/28の月足です)


基本的にこのような指数が上がっているということは株全体が上がっているということです。

つまりここ数年は日本株全体が上がっているということですね。チャートの真ん中あたりである2013年から上昇トレンドが始まっているのがわかりますね。

株は売りから入る(空売り)こともできますが、基本的には買いから入ります。ということで、ここ数年は株トレーダーは全体的に利益を得ているということになります。

今はこのような状態ですが、民主党政権時代は指数がずっとヨコヨコ状態でボラが無く、株のデイトレーダーにとってはかなり苦しい相場だったそうです。僕が株を始める以前のことなのでその時代に株をやっていた人から聞いた話ですが…

チャートの2013年以前を見ると低い位置でのレンジ相場が作られているのが分かります。

為替にもボラがない時期はありますが、1年間に渡ってボラが無いということはほとんど無いです。また、為替の場合には売りも買いも同等に行うことができるので、株の指数が下がっている時であっても特に影響なくトレードをすることができます。

これが「相場による」という言葉の真意です。

指数が良い今のような状態であれば株の方が勝ちやすいと思います。逆に指数が下げだしたら株全体は下がってしまうことになりますし、指数の影響を受けないFXの方が比較的やりやすいような相場になるでしょう。

もちろん、下げ相場であっても成長力のある企業の株価は伸びていく可能性は高いですが、上げ相場と比較して株価の伸びは緩やかになりますし、利益を出すのは比較的難しくなるでしょう。

株とFXで初心者にオススメなのはどっち?

タイトルにもあるもう一つの本題「株とFXで初心者にオススメなのはどっち?」ということですが、どちらかといえば僕がオススメするのは株の方です。

FXサイトなのに株をオススメするんかーい( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーンと僕も思いますが、正直な意見なので仕方ないのです…

「平日の9時~15時しかトレードできないなら一般的なサラリーマンは株できないのでは?」と思う人もいると思いますが、株トレーダーの大半は兼業トレーダーでスマホでトレードをしています。

スマホのツールも使いやすいものが出ていますし、ツイッターで兼業トレーダーを見ていると、始業前に指値を出しておいたり、昼休みに売買をしたりしている人が多い印象です。

トレードのスタイルとしては、デイトレードなどの短期トレードをしている人は少なく、業績の良い企業や今後伸びるであろう業種の企業の株を買ってスイングで投資している人が多いですね。

通貨と違って株はファンダを読みやすいのが強みだと思います。もちろん読みやすいだけであって簡単に読めるというものではありませんが…

今の相場であれば、企業をしっかりと調べて今後伸びるであろう業界・企業の株をトレードして利益を得るというスタイルでリターンを得るのは、FXのトレードでリターンを出すよりは容易であるという印象を受けます。

あとは株は投機で勝てなくても株主優待のある株を買ってリターンを得るっていうこともできるので、そういった戦い方ができるのもメリットの1つだと思います。

為替と株のトレーダーの人数について

生き残っているトレーダーの人数についても、僕の体感ではありますが紹介しておきたいと思います。体感なので特に統計は取ってないので確証はないので参考程度に。

ツイッターを見ても生き残っている為替勢よりも株勢の方が圧倒的に多いです。また、投資オフとかに行くと圧倒的に株勢が多いです。

僕は以前投資系のアフィリエイトサイトで「サラリーマンの副業人気No1はFX」と書かれているのを見てFXを始めたわけですが、投資オフ会に参加してみたらほぼ全員株勢だったっていうね…

為替勢はあまりツイッターで頻繁にツイートを行っていないという側面もありますし、あまりオフ会に出てこないっていう側面もあるとは思いますが。

ここ数年、指数の状態が良いので儲かっている株勢の人は多いでしょうし、少なくとも今は指数の状態が良いので株の方が勝ちやすいと思います。

ただ、ここ数カ月は日経平均2万付近で停滞しているしこの後は下げ相場が始まる可能性は十分にあるとは思います(2017年7月時点)

資金量によっては向き不向きもアリ!

株の方がオススメだとは言いましたが、投資に使える資金が極端に少ない場合には株は難しいです。

例えば任天堂の株を買おうと思うと1株約35,000円くらいで100株単位で購入することになるので口座資金は350万円必要になります。信用取引を利用するならもっと少なくても済みますが、最大の3倍を利用するとしても120万円は口座資金が必要になります。

こんな感じで、口座資金が少ないと買えない株は結構多いです。

低位株と言って単価が低い株は一桁円や二桁円のものもあるのでそういった株は口座資金が少なくてもトレード可能ですが、1円の動きで資金が大きく変動するのでやりにくいです。そういう株が得意っていう人もいますが。

ちなみに僕は株を始める時は30万円くらい入金して始めました。30万円以上あれば信用取引が利用可能なので任天堂のように単価が高すぎない株は買うことができます。

僕の場合は信用取引を使っての短期トレードを行っていたので少ない資金でもそれほど資金量での苦はありませんでしたが、兼業スイングのスタイルでトレードをするなら100万くらいは欲しいかなと思います。

逆にFXの場合はロットを自由に変更できるので、資金が少なくても特に問題なくトレードをすることができます。例えば口座資金が5万円とかでも問題なくトレードできます。

極端に資金が少ない場合で、投資を実践してみたいという場合にはFXを始めるのもアリだと思います。

株とFXでは流動性が大きく異なるよ

株とFXで大きく異なるのが流動性です。

ちょっとガチな話になるので投資未経験者には流動性の意味の理解が難しいかもしれませんが、なるべく分かりやすく簡単に解説します。

交易上の商品などの資産が、いかに容易に交換できるかを示す性質を言う。貨幣経済が主流となった今日では、貨幣そのものをさす場合もある。
wikipedia流動性 (経済学)

流動性の意味をウィキペディアから抜粋しました。

流動性が高い場合には売買が簡単になり、流動性が低い場合には売買が難しくなります。

日本株の場合は市場に流れる資金が十分ではないため、特に流動性が低い企業の株の場合には1日あっても全く取引がされない株もあります。

投機的な資金は盛り上がっているところに集まり撤退も早いです。

例えば、先週まではにぎわっていた企業の株が今週になったらほとんど誰もトレードしていないという状況も多々あります。

流動性が低い株を強引にトレードしようとすると、自分の注文だけで大きく株価が動いてしまい不利なトレードを余儀なくされることもあります。

逆にFXは市場に流れる資金が大量にあるので、自分の注文でレートに大きなインパクトを与えることはありませんし、流動性という問題は無視することができます。

資金が増えてくると流動性の低いものは利用しにくくなるので、資金に比例してリターンを出そうとした場合には場合にはトレードスタイルを変更する必要が出てきたりします。

株をトレードする場合には、流動性という問題も意識する必要があるということも面倒な事象の一つであると言えます。

逆に言えば、FXでは流動性をほとんど考える必要がないので、勝てるようになればトレードスタイルを維持したまま資金に比例したリターンを出すことができます。

秒スキャとかの超短期トレードでロットを上げすぎると約定に時間がかかってスタイルを維持することは難しいというような例外はありますが。

株は参加者が頭おかしいから値動きもおかしい

基本的にですが、為替相場は合理的な動きが多いです。ですが株は参加者が頭がおかしいので値動きもおかしいです。

最近あった株の頭おかしい値動きというとちょうどいい例に「タカタ」の株価レートの推移があります。

タカタは大手のエアバッグメーカーですが、エアバッグの作動不良等で大規模リコールが発生し、結果として上場廃止が決定しました。下の画像がタカタのチャートです。

上場廃止の話が出てからストップ安を何回か続け、500円程度あった株価は15円まで下落しました。

上場廃止ということは期限がきたら株はゴミになるので株価は最低価格である1円になるはずなのですが、株価が15円を付けたのちに反発を開始して6営業日後には150円を付けました。

マネーゲームとはいっても、上場廃止が決定した株の価格が数日で10倍にもなるのは完全に頭おかしいですよ…

ちなみに上場廃止する日に向かって株価は下落を続けるも、最終的には株価は18円で上場廃止となりました。1円で上場廃止にならないどころか直前まで買ってた人いたけど正気ですか?

あとは株は流動性が低いこともあって、有名なトレーダーが場中にツイッターで個別銘柄を煽った場合普通に株価が上がります。

っていう感じで、株の値動きには合理的ではない動きが散見されます。僕はそういうノリで戦う相場も好きなので頭おかしいというのは誉め言葉だと思ってます(さすがにタカタは買いませんでしたが)

FXのいいところも紹介しておくよ

今の状況であれば株をオススメしている僕ですが、両者を比較してどちらかといえば株をオススメしているわけで、投資案件としてはFXも十分に魅力的なものです。ということでFXのメリットも紹介しておきます。

上でも書きましたが、FXの最大のメリットは24時間いつでもトレード可能であるということです。

あとは、ストップ安、ストップ高の概念が存在しないので損失をコントロールすることは株と比較して容易です。

「株とFXを比較するとFXは危険」と言われることもありますが、僕は損失のコントロールの容易さから株の方が危険だと思っています。

株の損失コントールが難しいという例を紹介します。下のチャートは2016年の創薬企業であるアキュセラ・インクのチャートです。

順調に新薬の試験が進んでいるという企業からのアナウンスがあり株価は高騰していたのですが、さらに試験を進めた結果、新薬には有効性が無いことが判明。

新薬には有効性が無かったという発表の直後から株価は暴落して7連続ストップ安となり、上場来高値である7700円から7日かけて一気に1190円まで下落しました。

このストップ安はずっと張り付きでのストップ安だったので、基本的にはアキュセラの株を買っている人は売ることができません。てことで高値で信用大量買いをしていた人はとんでもない額の追証(借金みたいなもの)になりました。

7連続ストップ安というのは極端な例ではあるのですが、2連続ストップ安とかはそこそこあります。

株にはポジションを損切したいという状況でも物理的に不可能で損失をコントロールできないケースがあるので、基本的にいつでも損切できるFXに比べると危険だと言えるでしょう。

それと、FXの最大レバレッジが25倍っていうのが株と比較してハイリスクっていう意見も見かけるけど、1日で数%しか動かない為替と1日で20%動くこともある株ではレバレッジの絶対値を比較するのは無意味です。

それにポジションサイズは自分で自由に決めることができるので例えば最大レバレッジが1000倍であっても別にハイリスクではありません。

ちなみに、株の信用全力(レバ3倍)と国内FX口座のレバ全開(レバ25倍)であれば、個人的には株の信用全力の方が資金ボラは生まれると思います。

結局のところどっちを選ぶかは自分自身

身も蓋もない話になりますが、FXか株のどちらを選ぶかは自分自身です。投資でお金を増やし続けることは簡単ではないです。

相場を続けられる人間よりも退場する人の方が圧倒的に多いのが現実ですし、株を選んでもFXを選んでも結局は努力と経験が必要です。

株にもFXにもメリットデメリットは存在しますし、どのメリットを活かしたいのかということを考えて自身で選択すると良いでしょう。

例えば僕の場合はデイトレードをしたいということで仕事が終わってもトレードが可能なFXを選択したわけですが、デイトレードでなくてスイングトレードで良いというのであれば株でも可能です。

基本的にですが、株の方が為替よりもファンダが読みやすいのでトレードの時間軸が長くなると株の方がやりやすいです。

この記事では紹介しきれない様々な違いがありますが、自身で情報を取捨選択して自分のライフスタイルに合った投資を始めることをオススメします。

やる気があるならどっちもやってみて自分に合うと思った方を続けてみるのがベストだと思います。

長々と書きましたが、株とFXのどちらを始めるかを決定するための参考になれば幸いです。

システムトレードという選択肢もあるよ

最後に軽くですがこのサイトのメインコンテンツであるFXの自動売買についても紹介&宣伝しておきたいと思います。興味が無ければブラウザバックでおkです。

このサイトではFXの自動売買初心者向けの情報を紹介・解説しています。

自動売買は環境を構築したら後は放置しておくだけでシステムが勝手にトレードをしてくれるというようなものです。

「自動売買」と聞くと怪しいと感じる人も多いですが、ちゃんとやれば普通に儲かります。自動売買の商材には詐欺みたいなものも多いですが、このサイトではそういったものは紹介していません。

僕の自動売買環境と収支は公開しているので、僕と同じ環境を構築すれば同様の成績を出すことが可能です(僕は2013年から自動売買を開始して以来、年間収支マイナスの年は無いです)

ちなみに、去年の公開口座の成績は+24.97%となっています。下の画像が月ごとの収支まとめグラフです。

投機の成績としてはそんなに凄いものではありませんが、リスクを抑えてコツコツ増やすことを目的にしているので、この口座の成績には満足しています。

基本的にこのサイトで収支公開している自動売買口座の環境は全て市販のシステムで構築されているので真似て同様の収支を出すことは容易です。

そんなわけで当サイトを軽く宣伝をしたわけですが、自動売買に興味があればこの記事以外のコンテンツも読んで頂ければ幸いです。質問等あればコメントいただければ回答します⊂((・x・))⊃

Sponsored Link

6 件のコメント

  • すみません。
    のぶろうさんのツイートをよく見ていていつも儲かってるようなのですが、
    銘柄選定とかやり方やコツなどあるのでしょうか?
    差し支えなければご教授願います。

    • まさか株の質問コメントがくるとはwww
      いつも儲かってるわけではないですが、今は地合いが良いのでそれなりにはできてます(´・ω・`)
      銘柄選定はデイなら人気のあるゲーム、バイオ、フィンテック株と前日動いていたものや当日動きがあるものを触ってます。
      主に上に飛びそうなタイミングを狙って上買いしてます。上買いすると上に走らなかったときに損切できるので損切浅くなるので。
      スイングは業績いい奴でセクター的に今後伸びる要素があるやつを適当に買ってます。
      そんな感じですかね(´・ω・`)

  • 初めましてこんばんは
    Ku-Chartをググっていたらこちらへ辿り付いたのですが
    どこかで見覚えのあるアイコン?とお名前・・・
    なおくんのツイッターで勝手に何度かお見かけしておりました。◠‿◠。
    こんなちゃんとしたブログを運営されてた方だったとは
    ちょっとびっくりです。
    (Ku-Chartの記事、分かりやすくて大変参考になりました
    ありがとうございます*)

    最近FXの調子が悪いので株を考えているのですが
    MT4の株版?のようなツールってありますかね?
    株は証券会社のツールをそのまま使ってる方が多いんでしょうか?

    • SSさん初めまして
      コメントいただきありがとうございます⊂((・x・))⊃

      株のツールについてですが、基本的に日本株ではMT4のような共通の外部ツールは広く利用されていないので証券会社が独自に提供するツールを使うことになります。
      FXブローカー間でもサービスの差異はありますが、証券会社間でのサービスはFX以上に差異が大きいです。
      ツールによってできることできないことがあるので、SBI、楽天などの人気のある証券業者をいくつか開設してみて使いやすいものを選択すると良いと思います。

      ちなみに僕は楽天証券を使ってます。FX業者としての楽天はアレですが証券業者としてはまともだと思います(´・ω・`)
      楽天証券は1日信用なら手数料無料なので良いです。1日に何度もトレードするならオススメです。
      スイングメインでやるならPTSという時間外取引ができるSBIが良いと思います。SBIはデイトレでも手数料が発生しますが…

      あまり株のツールについては詳しくないのでこれくらいしか言えませんが参考になれば幸いです。

  • やっぱり。。MT4の様な外部ツールはないんですね。
    お礼遅くなりましたが参考になりました(❁´ω`❁)
    こちらで尋ねてみて良かったです、ありがとうございました.*

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。