FXシステムトレードの種類とそれぞれの特徴を紹介するぞ٩( ᐛ )و

最近はFXのシステムトレードの広告がWeb上でガンガン打たれていたり、投資系の雑誌でもシストレ特集みたいなのが組まれていることもあり、システムトレードユーザーが増えつつあるように感じます。

しかしながら、システムトレードと一言でいっても種類がいろいろとあるわけですよ。

このサイトのメインコンテンツのMT4を使った自動売買もいくつかあるシステムトレードの種類のうちの1つです。

で、このシストレの種類によってそれぞれメリットやデメリットがあり、どのシストレを行うかで今後の投資生活が大きく変わったりするので、どの種類のシストレを行うかというのは重要なわけです。

というわけで今回の記事では、FXのシステムトレードの種類を紹介し、その特徴やらメリットやらデメリットについて解説していきます。

システムトレードの種類

まずはシステムトレードの種類を紹介していきます。分類によっては諸説あるのですが、とりあえず僕が思うように分類していきます。

下に列挙したのがシストレの種類です。

シストレの種類

  • FXブローカー独自シストレ
  • MT4利用シストレ
  • トラリピ・ループイフダン
  • コピートレード

とりあえずシステムトレードの分類はこんな感じで、下でそれぞれを詳しく紹介・解説をしていきます。

僕も全部のシストレを知っているわけではないと思いますし、もしこれ以外にもこんなのがあるよーって声があればコメント欄とかで教えていただければ幸いです。

FXブローカー独自シストレ

「FXブローカー独自シストレ」というのは例えば「シストレ24」やら「みんなのシストレ」のようなFXブローカーが独自に提供するシストレサービスです。

シストレ24はインヴァスト証券が、みんなのシストレはトレイダーズ証券が提供をしているシステムトレードサービスです。

こういったシストレは特定のブローカーで口座開設を行い、ブローカーが提供するシステムを利用して自動売買をすることになります。

FXブローカー独自シストレのメリットはシストレを始めるのが簡単であるということです。

ブローカーとシステムの提供プラットフォームが一体となっているので、シストレ初心者でも比較的容易に取り組むことができるようになっています。

デメリットは使えるシステムがブローカーに提供されているものに限られていること、手数料(スプレッド)による損失が大きいこと、発展性に乏しいことなどです。

発展性が乏しいというのは、このシストレを行ったとしてもブローカー独自のサービスを学ぶことになるわけで、本格的な自動売買にはつなげにくいということですね。

メリットとデメリットを総合すると、FXブローカー独自シストレは超初心者向けのシストレであると言えます。

この手のシストレは手数料的なマイナス面と、利用できるシステムの限定によるマイナス面があるので、本気で儲けたいという人にはオススメしません。

また後述するMT4を使用した本格的なシストレとは完全に異なるプラットフォームを使用しているため、シストレに対しての学びも少ないですし初心者にもあまりオススメしません。

FXブローカー独自シストレは最近広告打ちまくって雑誌でも取り上げられてるし、ユーザー数もかなりの速度で伸びているけれど、個人的にはあんまりオススメしません。

簡単で投資初心者向けだからって理由で甘えたシステムに投資してトレードしたって儲からないんだよオラァ( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーン

MT4利用シストレ

ひと昔前まではシストレといえばMT4を利用したスタイルが主流でしたが、今では上記のブローカ独自シストレに主流をうばわれてオルタナティブなものになってしまっています。

MT4利用シストレはこのサイトのメインコンテンツである自動売買にあたるもので、僕が現在実践をして収支公開までしているスタイルのシストレに該当します。

MT4利用シストレでは自分で任意のMT4利用可能なFX業者で口座開設をして、そのMT4に自分で選んできた自動売買プログラム(EA)を導入することでシステムトレードを行うことになります。

自分で選ぶことが可能な範囲が多いので、あらゆるシストレの中で一番自由度が高いです。また、スプレッドが狭く、使いたいEAを自由に使えるので収益を最大化できるというメリットがあります。

ですが自由度の高さ故に初心者に敬遠されていてユーザーがFXブローカー独自シストレに取られているという悲しい現状があります。

個人的には初心者だからと言って簡単なFXブローカー独自シストレに流れるのではなくて、少しずつ学びながらMT4利用シストレを実践することをオススメしたいのですが…

MT4利用シストレのデメリットは、選ぶことが多すぎてある程度の知識が必要になること、口座資金以外にEAを入手するためのスタート費用が必要になることなどです。

金を儲けるためにはそれなりの苦労は必要だし、シストレをやるならこのスタイル一択だと思います。苦労といっても裁量トレードで勝てるようになるよりは数倍楽ですしおすし。

このサイトでは僕の自動売買環境を全部晒してるので、ある程度おべんきょして真似すれば同じような収益がだせるようになるはずです。

トラリピ・ループイフダン

トラリピ・ループイフダンはFXブローカー独自シストレに分類されるものではありますが、少し特殊なので分けておきました。

トラリピは「マネースクウェア・ジャパン」が、ループイフダンは「アイネットFX」が提供をしているサービスです。

このシストレも自由度が低い代わりに簡単に始められる上に、広告がガンガン打たれているのでユーザーがかなりのスピードで増えています。

ちょっと前のことですが本も出版している某有名トレーダーがツイッターでトラリピやってる実況してましたね。アフィ報酬高いのでそれ目当てだと思いますが。

てなわけで、トラリピ・ループイフダンの広告戦略によってメジャーなシストレみたいな感じになってるけど、僕はトラリピ・ループイフダンのアンチなのでオススメしません。

トラリピ・ループイフダンのトレードの仕組みは上の画像のような感じ。レンジ相場なら儲かる。けどポジションが膨らんだのちにレートがもどってこなかったら爆死っていう感じ。

ハイリスクローリターンって感じなので僕は好きじゃないし、システム利用料があるのでスプレッドもメチャクチャ広い。

あとはやったとしても学びもないしうーむって感じ。圧倒的にオススメしない。やるならまだシストレ24とかのがマシだよね。

トラリピ・ループイフダンについてのもっと詳しい情報は別の記事にまとめてあるので興味あればどうぞ。下のリンクから飛べます。

トラリピやらループイフダンの失敗例や欠陥やら思うこと

2016.10.12

コピートレード

コピートレードはMT4を利用して他人のトレードをコピーさせて運用をするものです。システムトレードかどうかは諸説ありますが自分ではトレードしないスタイルなのでとりあえず入れときました。

このシストレでは、コピートレードを実施しているところに登録してプロトレーダーのトレードをコピーさせてもらうことになります。

まあ、本物のプロトレーダーが本当にコピーさせてくれることなんてほとんどないわけで…

シストレを学ぶことができない上に詐欺が横行してる感じなのでコピートレードは一切オススメしません。まだトラリピ・ループイフダンのがマシなレベル。

現時点でコピートレードをやってて損をしている人は悔い改めましょう。これに対しては誉めるポイント一個もないので以上。

まとめ

シストレにはいろいろあるけど個人的にはオススメできるのはMT4利用シストレだけです。

このサイトのメインコンテンツだしEA買ってもらって儲けたいとかそういう営業的なバイアスはかかってない意見です。マジでこれ一択だと思っています。

MT4利用シストレが良いと思っているからなんだかんだ2013年9月からずっと続けているワケで!

僕はMT4シストレでFXを始めたわけなんですが、MT4シストレ以外を選択してFXを始めていた場合、投資の世界で生き残ってなかった可能性が結構高いんじゃないかなと思ってます。

確かにMT4シストレはシストレの中では難易度が高いのですが、シストレで儲けたいと思うのであればそれなりの苦労は必要なわけで、安易にFXブローカー独自シストレを利用するのはあまりオススメしません。

でもネット上やらFX雑誌での主流はFXブローカー独自シストレやらトラリピ・ループイフダンになってしまっている現状isかなC。

MT4で自動売買してるってブログでも最近になってアフィ報酬目当てでトラリピやらシストレ24やらの広告導入しているサイト増えてるし、今後もっとMT4自動売買は表に出てこなくなる感じなんでしょう。ぐぬぬ。

愚痴はこの辺にして、僕のオススメはMT4利用シストレです。なので僕オススメのEAを買ってアフィ報酬を下さい٩( ᐛ )و

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