自動売買EA「ココペリUSDJPY」のレビューをするぞ٩( ᐛ )و

どうもこんにちは。何気に今月は積極的に記事作成をしている僕です。

今回は読者の人のコメントやらメールやらで「ココペリUSDJPY」のレビューを書いてほしいというものがあったので書いていきたいと思います。

ちなみに僕はこのEAを利用していないのでfx-onに掲載されているデータをもとにして評価をしていきます。fx-onのデータがあればそれなりに正確な評価はできるのでご安心を。

それと、レビュー記事では毎回書いているけれど、この記事でのEAの評価は僕個人の考えに基づくものなので絶対的に正しいというわけではありません。

データを見て客観的な評価をしていきますが、そのあたりの云々を理解して読んでいってください。

「ココペリUSDJPY」のザックリ概要紹介

まずはEAの概要について紹介していきます。公式サイトのデータをもとにして記載しています。

  • EAの名称:ココペリUSDJPY
  • 取引スタイル:スキャルピング、デイトレード、スイングトレード
  • 通貨ペア:USD/JPY
  • 最大ポジション数:1
  • テイクプロフィット:利確はトレーリングストップを採用しているので上限は無し
  • 最大ストップロス:68pips(48Pips~68Pipsで可変)

概要はこんな感じになっています。

とりあえずパッと見では最大ポジション数が1つで最大ストップロスが68pipsなのでリスクはかなり限定されたEAであるという印象を受けます。

評価に必要だと思う情報だけを抜き出しているので、さらに詳しい概要について知りたい人は公式サイトで確認してください。

「ココペリUSDJPY」のフォワード結果から分かる特徴

現状でのフォワード結果が公開されている期間は短いですが、その結果からわかることを分析しています。

というか販売開始から3カ月で400本近く売れてるってすごいですね。売上上位EAの売上本数が伸びているように見えるし自動売買ユーザーが増えてるんですかね。

現時点ではフォワードの期間が短くて判断が難しいところもあります。

もうちょい時間を空けてからまだココペリUSDJPYに人気があればフォワードの結果についてのコメントは追記でもしようと思います。

「ココペリUSDJPY」のフォワードテスト状態について

フォワード結果を見ていくと、平均利益に対して平均損失の値が大きいのがまず目に着きますね。まあでもEAならこんなもんかなって思います。良くもないけど悪くもない感じ。

で、次に最大利益と最大利益を見ると最大利益の方が大きいのが分かります。これはYOIですね。

フォワードのデータは3カ月くらいあるけどもあまり頻繁にポジるタイプのEAではないのでまだまだフォワードの情報不足は否めませんね。

まあ、フォワードの結果についてはパッと見ですがそれほど悪くはなさそうに見えます。

「ココペリUSDJPY」のリスクリターンについて

まずはココペリUSDJPYのリスクについて。現在のフォワードだとまだトレード数が少なくて損切が1度しかないので判断が難しい。

ということでバックテストの値を参照してみると、バックテストでは平均損失が57509.25で最大損失が71134.87となっています。平均と最大がかなり近い数字ですね。

下の画像が公開されているバックテストです。

概要にも書きましたが、最大ストップロスの設定が「48Pips~68Pipsの間で可変」なので、基本的に設定したSLに到達するまで損切は行わないロジックになっているようです。

最大ストップロスはエントリー時に設定するということなので、エントリー時にそのトレードでのリスクが決定するという感じですね。

ということで損が発生する場合は最低でも48pipsということになります。早期損切機能が付いていないというのはちょいリスク高めな気がしますね。

最大リターンについてはトレール機能がついていることもあって、フォワードもバックテストでも良さげな数字になっています。

平均でみると勝ちトレードが1に対して負けトレードが3くらいなので勝率が75%超えないと厳しい感じですね。とはいえEAならこんなものかなーと思います。

SLはそれほど深くはないけれど早期損切機能がついていなのが難点と言えば難点かなって感じです。全体的に見てリスクリターンは良くはないけどそこまで悪くないように思います。

データから個人的に思うこと

フォワードやバックテストのデータから総合的に見てみると、ココペリUSDJPYはまあまあ良いEAであるように思います。

リスクリターンはそれほど悪くないですし、最大1ポジションの最大SL68pipsなのでリスク自体も大きくはないです。

上でも書いたけど、早期損切機能が無くて損切が発生するときは最低でも48pipsの損切になってしまうというのが難点かなって感じです。

あとフォワード結果がまだまだ少ない段階なのでEAの真価が分かるのはまだまだ先のことになるんだろうなぁと思います。そこまでトレード回数が多いEAじゃないので、フォワードの評価がしっかりできる日は遠そうです。

全体的な評価

上でもある程度評価的なことはしてきたけど、最後のまとめってことで。

データを見ての判断ですがしっかりと作り込まれているEAであるという印象を受けました。欠点としては上でも書いた損切の面ですかね。

欠点が無いEAなんてほとんどないですし、まあそこは仕方ないかなーと思います。成績は良いしストップロスが深ければ助かるトレードもあるしね。

データから総合的に判断すると良いEAだと思います。なるべくデータから客観的に見るようにはしているけど個人的な判断なので絶対に正しいってわけではないですが。

ただ、購入を判断するのは個人的にはもっとフォワード出てからでいいと思います。過去のデータにカーブフィッテングさせればバックテストが良いEAは簡単に作れますしね。

まとめと雑記

ココペリUSDJPYは良い感じのEAに見えるけど現時点ではフォワード結果が不足しているのでまだ購入するのは早いかなーって感じが総合的な評価です。

アフィ報酬目当てで押しまくる手も僕にはあるのですがその辺は正直に書いていく方針で。

最近fx-onで売上上位になったEAの中ではかなりまともなEAだと思います。売れてるEAでもダメなやつってたくさんあるのでね…

って感じでココペリUSDJPYの評価記事については終わりにします。フォワード結果がもっと集まってきてまだ人気だったら追記すると思います。

ということで今回は以上⊂((・x・))⊃

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